BLEU D’ARGENS EN PROVENCE

真正ラベンダー精油|南フランス・プロヴァンス産|在来種

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  • 商品名:真正ラベンダー精油
  • 学名:Lavandula angustifolia / Lavandula vera
  • 原産地:フランス・プロヴァンス地方 アルジャン村
  • 栽培地:世界ジオパークに登録された標高約1,400mの山岳地帯
  • 品種:在来種の真正ラベンダー(Population)
  • 抽出部位:花穂
  • 抽出方法:水蒸気蒸留
  • 品質確認:GC/MS分析による成分確認と政府委員会による官能検査
  • 主な芳香成分:酢酸リナリル、リナロール、酢酸ラバンデュリルなど

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南仏プロヴァンスの高原で育つ、在来種の真正ラベンダー精油。年ごとに異なる香りの個性を楽しむ、100%ピュアなラベンダーオイル。

真正ラベンダー精油とは|南仏プロヴァンスで育つ在来種ラベンダーの香り

BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、南フランス・プロヴァンス地方の山あいで育つ真正ラベンダー(Lavandula angustifolia)から抽出した、100%ピュアなエッセンシャルオイルです。一般的に「ラベンダー精油」と呼ばれるものの中でも、真正ラベンダーは香りが穏やかで、繊細な花の甘さとハーブらしい清らかさをあわせ持つ品種として知られています。

使用しているのは、いまや貴重となった在来種ラベンダー(Population)。商業用に均一化されたクローン種や、交配種であるラバンジンとは異なり、古くからこの土地で育ち続けてきた野生に近い遺伝的多様性を持つラベンダーです。BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、いわゆる甘いだけのラベンダーオイルではなく、グリーン感、透明感、花のやわらかさ、乾いた大地を思わせる奥行きが重なる、自然そのものに近い香りが特徴です。

産地とテロワール|標高1,400mのアルジャン村が育てる真正ラベンダー精油

この真正ラベンダー精油の産地は、南仏プロヴァンスの中でも特に標高の高いアルジャン村。海抜約1,400mの高原地帯に位置し、真夏でもアルプスの涼しい風が吹き抜ける、ラベンダー栽培に適した特別な環境です。

昼夜の寒暖差、乾いた空気、強い日差し、石灰質を含む山の土壌。こうした自然条件が重なることで、真正ラベンダーはゆっくりと香りを蓄え、澄んだ輪郭を持つ精油へと生まれ変わります。ひと滴で空間がすっと整うような清らかさと、深呼吸したくなるような静けさ。BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、南仏プロヴァンスのテロワールをそのまま閉じ込めたような香りです。

100%ピュアな真正ラベンダー精油|栽培・蒸留・瓶詰めまで自社農園で一貫生産

BLEU D’ARGENSでは、真正ラベンダーの栽培から収穫、蒸留、瓶詰めまでを自社農園で一貫して行っています。化学農薬や化学肥料に頼らず、南仏の自然環境と向き合いながら、ラベンダー本来の香りを大切に育てています。

収穫したラベンダーは、香りの鮮度を守るために丁寧に蒸留されます。混ぜものを加えない100%天然由来の真正ラベンダー精油だからこそ、植物そのものの香りの表情をまっすぐ感じていただけます。毎日の芳香浴、アロマストーン、ディフューザー、空間づくりなどに、南仏の澄んだラベンダーの香りを取り入れていただけます。

在来種ラベンダーならではの香り|グリーン感・透明感・静かな奥行き

BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、摘みたての茎や葉を思わせるフレッシュなグリーンノートから始まります。時間が経つにつれ、可憐なラベンダーの花の甘さ、乾いたハーブの清らかさ、南仏の大地を思わせる穏やかな深みが重なっていきます。

香りの印象は、華やかすぎず、甘すぎず、静かで上品。一般的なラベンダーオイルに感じられる単調なフローラル感とは異なり、在来種ラベンダー精油ならではの繊細なグラデーションがあります。リビング、寝室、デスクまわりなど、日常の空間に自然な落ち着きを添えたい方におすすめです。

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生産年別という楽しみ方|2023・2024・2025年産の香りの違い

真正ラベンダー精油は、ワインのように収穫年ごとに香りの表情が変わります。日照、雨、風、気温、収穫のタイミングによって、同じ畑のラベンダーでも香りの印象は少しずつ異なります。BLEU D’ARGENSでは、その年ごとの自然の個性を大切にし、ヴィンテージ精油として香りの違いをお楽しみいただけます。

2023年産:凝縮感があり、ややシャープなグリーンノートとウッディな奥行きが特徴。落ち着いた香りを好む方におすすめです。

2024年産:透明感と芳醇さのバランスが美しい年。初めてBLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油を選ぶ方にもおすすめです。

2025年産:青みのあるグリーン感が際立つ、クリアで清々しい香り。甘さ控えめのラベンダー精油を探している方に向いています。

真正ラベンダー精油のおすすめの使い方

真正ラベンダー精油は、芳香浴や空間の香りづくりにおすすめです。アロマストーンやディフューザーに数滴垂らして、寝室、リビング、玄関、デスクまわりなどに香りを広げてお楽しみください。ラベンダーの穏やかな香りが、日常の空間にやさしい静けさを添えます。

また、植物油で適切に希釈することで、アロマクラフトやセルフケア用の香りづけにも活用できます。原液のまま肌に塗布せず、使用目的に応じて必ず希釈してお使いください。香りを楽しむためのラベンダーオイルとして、毎日の暮らしに無理なく取り入れていただけます。

ラベンダー精油・ラバンジン精油との違い

「ラベンダー精油」として販売されているものの中には、真正ラベンダー以外の品種や、ラバンジン精油が含まれる場合があります。ラバンジンは真正ラベンダーとスパイクラベンダーの交配種で、香りが力強く、カンファー様のすっきりとした印象を持つことが特徴です。

一方、真正ラベンダー精油は、より繊細でやわらかく、花の甘さとハーブの清らかさが調和した香りが魅力です。BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、在来種ならではの自然な奥行きを大切にしているため、ナチュラルで上品なラベンダーの香りを求める方に適しています。

品質とサステナビリティ|HVE認証とスローコスメ認証

BLEU D’ARGENSのラベンダー農園は、環境に配慮した農業を大切にしています。化学農薬や化学肥料を使わず、土地の生態系を守りながら、真正ラベンダーを丁寧に育てています。

フランス政府の環境認証〈HVE Level 3〉やスローコスメ認証を取得し、自然由来の香りとサステナブルなものづくりを両立。真正ラベンダー精油を選ぶことは、南仏プロヴァンスの美しい風景と、希少な在来種ラベンダーの未来を守ることにもつながります。

GC/MS分析による品質確認

BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、香りの印象だけでなく、成分構成の確認にも配慮しています。 精油の品質を客観的に確認するため、GC/MS分析(ガスクロマトグラフィー質量分析)による成分分析を行っています。

真正ラベンダー精油に特徴的な主要成分のバランスを確認することで、植物そのものが持つ自然な香りと品質を大切にしています。これらの成分バランスが、やわらかくフローラルで、穏やかな印象の香りを形づくっています。

南仏プロヴァンス・アルジャン村の高地で育ったラベンダーならではの、穏やかで奥行きのある香りをお楽しみいただけます。

成分表

真正ラベンダー精油 100%
GC/MS分析に基づく主な芳香成分:酢酸リナリル(34.85%)、リナロール(23.61%)、酢酸ラバンデュリル(4.49%)、ラバンデュロール(0.9%)、テルピネン-4-オール(2.36%)、cis-β-オシメン(7.22%)、カンファー(0.39%)、クマリン(0.09%)
真正ラベンダー精油|南フランス・プロヴァンス産|在来種
BLEU D’ARGENS

Provence, France

PROVENCE HERITAGE

Lavender & Shepherds

LAVENDER & SHEPHERDS

ラベンダーと羊飼いの共生

南仏プロヴァンス、アルジャン村の高原では、ラベンダー畑は単なる農地ではありません。 標高1,400mの風が吹き抜けるこの土地には、ラベンダーを育てる人々の営みと、羊飼いたちの牧羊文化が今も静かに息づいています。

羊たちは季節の中で草を食み、畑のまわりの自然を整えながら、土地にやさしい循環をもたらします。 人の手だけで畑を管理するのではなく、動物、植物、土、風、太陽がそれぞれの役割を果たすことで、アルジャン村の風景は守られてきました。

BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、こうした南仏の暮らしと自然の関係性の中から生まれます。 在来種ラベンダーの香りの奥に感じられるグリーンな透明感や、野生に近い奥行きは、この土地に受け継がれてきた農園の記憶そのもの。

一滴の香りを通じてお届けしたいのは、花の香りだけではありません。 アルジャン村の高原に広がるラベンダー畑、羊飼いの知恵、そして土地を未来へつなぐ静かな循環です。

HOW TO USE

おすすめの使い方

暮らしの中で、南仏ラベンダーの香りを心地よく楽しむための使い方をご紹介します。

01

アロマストーンで、真正ラベンダー精油を手軽に楽しむ

アロマストーンや陶器のディフューザーに、真正ラベンダー精油を1〜2滴垂らしてお楽しみください。火や電気を使わずに香りを広げられるため、寝室、デスク、玄関、ベッドサイドなどの小さな空間におすすめです。

BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、在来種ラベンダーならではのグリーン感と透明感が特徴。ふとした瞬間に香る南仏プロヴァンスのラベンダーが、日常の空間に静かな心地よさを添えてくれます。

02

ディフューザーで、部屋全体に南仏ラベンダーの香りを広げる

リビングや寝室など、空間全体に香りを広げたいときは、ディフューザーに真正ラベンダー精油を数滴加えて使用します。最初は1〜3滴ほどの少量から始め、部屋の広さや香りの感じ方に合わせて調整してください。

標高約1,400mのアルジャン村で育った真正ラベンダーの香りは、甘すぎず、すっきりと澄んだ印象。来客前の空間づくり、読書や音楽を楽しむ時間、夜のリラックスタイムなど、上品で自然な香りを取り入れたいシーンにおすすめです。

03

植物油で希釈して、香りのセルフケアやアロマクラフトに

真正ラベンダー精油を植物油で適切に希釈することで、ロールオンアロマやボディオイル、ハンドケア用の香りづけなど、アロマクラフトにも活用できます。精油は高濃度の天然芳香成分のため、原液を直接肌につけず、必ず植物油などで薄めてからお使いください。

マカダミアナッツオイル、ホホバオイル、スイートアーモンドオイルなどの植物油と合わせると、真正ラベンダー精油の穏やかな香りを日常のセルフケアに取り入れやすくなります。敏感肌の方、妊娠中・授乳中の方、乳幼児に使用する場合は、事前に医師または専門家へご相談ください。

CUSTOMER REVIEWS

お客様の声

南仏プロヴァンスから届くラベンダーの香りを、実際にお使いいただいたお客様のレビューをご紹介します。

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この香りを最初に体験したお客様の声は、これから選ぶ方にとって大切な道しるべになります。
香りの印象、寝る前のひととき、贈りものとしての感想など、ぜひお気軽にお聞かせください。

Customer Reviews

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宮本真衣

若さ弾けるフレッシュフローラルな香りが特徴で、嗅ぐとすぐに行動しなくっちゃと脳を目覚めさせてくれます。出勤前に愛用しています。

匿名

チラシにつけていただいた香りが最後まで良かったので購入しました。とても良い香りです。いつの年度の精油なのかが書いてあるものを初めて買いました。

齋藤大介

最初にこのラベンダーの精油を買った時の感動が忘れられず再度購入しました。これが本物の香りなんだと驚くと思います。

匿名

初めてブルーダルジャン農園のラベンダー精油を嗅いだ時、「ラベンダー精油ってこんなに濃厚で華やかなの?」と驚きました。香りがしっかりしているので、部屋の芳香や旅先での部屋の浄化に、バスタイムにも愛用しています。

R
Reiko H.

優しくて甘くて、驚くほど爽やかな香り。就寝前に手のひらに一滴落としてヘッドマッサージをするのが、夜のルーティーンになっています。朝までぐっすりです。

南仏プロヴァンスのラベンダー畑
BLEU D’ARGENS

Lavender from Provence

FAQ

よくある質問

ご購入前に気になる使い方や保管方法、安全性について、よくいただくご質問をまとめました。

真正ラベンダー精油とは何ですか?

真正ラベンダー精油とは、真正ラベンダー(Lavandula angustifolia)という植物から抽出されるエッセンシャルオイルです。ラベンダー精油の中でも香りがやわらかく、花の甘さ、ハーブの清らかさ、穏やかなグリーン感をあわせ持つことが特徴です。

BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、南仏プロヴァンスのアルジャン村で育つ在来種ラベンダーを使用しています。標高約1,400mの高原で育ったラベンダーならではの、透明感と奥行きのある香りをお楽しみいただけます。

真正ラベンダー精油とラベンダーオイルは同じですか?

一般的には、ラベンダーオイルという言葉でラベンダー精油を指す場合があります。ただし、商品によっては精油ではなく、植物油などで希釈されたものや、香料を加えたフレグランスオイルを指すこともあります。

BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、真正ラベンダーから抽出した100%ピュアなエッセンシャルオイルです。混ぜものを加えていないため、在来種ラベンダーそのものの香りをまっすぐ感じていただけます。

真正ラベンダー精油とラバンジン精油の違いは何ですか?

真正ラベンダー精油は、Lavandula angustifoliaという品種から得られる精油です。一方、ラバンジン精油は、真正ラベンダーとスパイクラベンダーの交配種であるラバンジンから抽出されます。

ラバンジンは香りが力強く、すっきりとしたカンファー様の印象が出やすいのに対し、真正ラベンダー精油はより繊細で、花の甘さとハーブらしい清らかさが調和した香りが特徴です。やわらかく上品なラベンダーの香りを求める方には、真正ラベンダー精油がおすすめです。

BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油の特徴は何ですか?

BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、南仏プロヴァンス・アルジャン村の自社農園で育てた在来種ラベンダーを使用しています。標高約1,400mの高原で、化学農薬や化学肥料に頼らず育てられたラベンダーを、収穫後に丁寧に蒸留しています。

香りは、摘みたての茎や葉を思わせるグリーン感、可憐な花の甘さ、乾いた大地のような奥行きが重なる印象です。一般的なラベンダー精油とは異なる、野生に近い在来種ならではの繊細な香りを楽しめます。

真正ラベンダー精油はどのように使えますか?

真正ラベンダー精油は、芳香浴や空間の香りづくりにおすすめです。アロマストーンやディフューザーに数滴垂らして、寝室、リビング、玄関、デスクまわりなどで香りをお楽しみください。

また、植物油で適切に希釈することで、アロマクラフトや香りづけにも活用できます。原液を直接肌につけず、使用目的に応じて必ず希釈してからお使いください。

真正ラベンダー精油は肌に直接つけてもよいですか?

真正ラベンダー精油を原液のまま直接肌につけることはおすすめしていません。精油は植物の香り成分が高濃度に凝縮されたもののため、肌に使用する場合は植物油などで適切に希釈してからお使いください。

敏感肌の方、アレルギーが気になる方、妊娠中・授乳中の方、乳幼児に使用する場合は、事前に医師または専門家へご相談ください。

ディフューザーには何滴くらい使えばよいですか?

使用するディフューザーの種類やお部屋の広さによって異なりますが、まずは1〜3滴ほどの少量からお試しいただくのがおすすめです。真正ラベンダー精油は香りが繊細なため、少量でも空間にやさしく広がります。

香りが強すぎると感じる場合は、使用量を減らすか、換気をしながらお楽しみください。寝室や小さな空間では、控えめな量から始めると心地よく使いやすくなります。

寝室や就寝前に使えますか?

真正ラベンダー精油は、寝室や就寝前の空間づくりにも人気のある香りです。アロマストーンやディフューザーを使って、寝る前の時間に穏やかに香らせることで、静かなリラックスタイムを演出できます。

ただし、香りの感じ方には個人差があります。就寝中に強く香らせ続けるのではなく、寝る少し前に香りを広げ、必要に応じて換気しながらお使いください。

子どもや赤ちゃんがいる部屋で使えますか?

小さなお子様や赤ちゃんがいる空間で真正ラベンダー精油を使用する場合は、使用量を控えめにし、十分に換気しながらご使用ください。精油は天然由来であっても高濃度の芳香成分を含むため、大人と同じ感覚で使わないことが大切です。

乳幼児の近くで長時間使用することや、肌への使用は避けてください。不安がある場合は、医師またはアロマテラピーの専門家へご相談ください。

ペットや猫がいる部屋で真正ラベンダー精油を使ってもよいですか?

ペット、特に猫がいる空間で真正ラベンダー精油を使用する場合は注意が必要です。猫は精油に含まれる一部の成分を代謝しにくいとされているため、直接触れさせたり、近くで長時間強く香らせたりする使用は避けてください。

使用する場合は、ペットが自由に移動できる環境で、ごく少量から、必ず換気をしながらお使いください。ペットの体調や行動に変化が見られる場合は、すぐに使用を中止し、必要に応じて獣医師へご相談ください。

妊娠中・授乳中でも使えますか?

妊娠中・授乳中の方が真正ラベンダー精油を使用する場合は、事前に医師または専門家へご相談ください。香りを楽しむ芳香浴であっても、体調や時期によって感じ方が変わることがあります。

使用する場合は、少量から、短時間、換気の良い環境でお試しください。肌への使用や長時間の使用は避け、不安がある場合は使用を控えることをおすすめします。

開封後はどのくらいで使い切るのがよいですか?

真正ラベンダー精油は天然成分のため、開封後はできるだけ早めに使い切ることをおすすめします。目安としては、香りの状態を確認しながら、開封後半年から1年以内を目安にお使いください。

保管する際は、使用後にキャップをしっかり閉め、直射日光、高温多湿、火気を避けて保管してください。香りが大きく変化した場合や、違和感を感じる場合は使用をお控えください。

保管方法を教えてください。

真正ラベンダー精油は、直射日光や高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。使用後は酸化を防ぐため、キャップをしっかり閉めることが大切です。

また、精油は火気に注意が必要です。コンロやストーブの近く、直射日光が当たる窓辺、車内など高温になりやすい場所での保管は避けてください。小さなお子様やペットの手の届かない場所に保管してください。

収穫年によって香りが違うのはなぜですか?

真正ラベンダー精油は、ワインのように収穫年ごとに香りの表情が変わります。気温、雨、日照、風、収穫時期など、自然条件の違いがラベンダーの香りに影響するためです。

BLEU D’ARGENSでは、その年ごとの自然の個性を大切にしています。2023年、2024年、2025年といったヴィンテージごとに、グリーン感、甘さ、透明感、奥行きの違いを楽しめるのも、在来種真正ラベンダー精油ならではの魅力です。

どの収穫年の真正ラベンダー精油を選べばよいですか?

初めてBLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油を選ぶ方には、透明感と芳醇さのバランスが美しい年がおすすめです。すっきりとした香りが好きな方は、青みのあるグリーン感が際立つ年を選ぶと心地よく感じやすいでしょう。

落ち着いた奥行きや深みを求める方には、凝縮感のある年もおすすめです。香りの好みは人それぞれですので、複数年を比べて、自分の暮らしに合う真正ラベンダー精油を見つける楽しみ方もあります。

使用上の注意

精油は高濃度の天然芳香成分です。原液を直接肌につけないでください。肌に使用する場合は、植物油などで必ず適切に希釈してからお使いください。目や粘膜に入らないようご注意ください。

妊娠中・授乳中の方、乳幼児、持病のある方、アレルギーが気になる方は、ご使用前に医師または専門家へご相談ください。ペット、特に猫のいる空間では使用量や換気に十分配慮し、誤飲・誤用のない場所で保管してください。

火気厳禁。使用後はキャップをしっかり閉め、高温多湿や直射日光を避けて保管してください。天然成分のため、収穫年や保管環境により色や香りにわずかな差が生じることがありますが、品質には問題ありません。