HVE CERTIFICATION
フランス政府による環境認証 HVE
BLEU D’ARGENSの農園は、フランス農林省による環境価値認証 HVE (Haute Valeur Environnementale)を取得しています。 生物多様性、水資源、農業環境への配慮を重視し、自然と共存する農業を実践しています。
BRAND ESSENCE
BLEU D’ARGENS(ブルーダルジャン)は、南仏プロヴァンス・アルジャン村で生まれた、 真正ラベンダーを中心とするナチュラルアロマブランドです。
標高1,400mの山あいに広がる農園では、在来種の真正ラベンダーを大切に育て、 その香りを守るために、栽培から蒸留、製品づくりまでを丁寧に行っています。
目指しているのは、単なる香りの製品ではありません。眠る前の深呼吸、バスタイム、 肌に触れるセルフケア。その一つひとつの時間に、南仏の自然がもたらす穏やかさを届けること。
BLEU D’ARGENSは、ラベンダーの香りを通じて、自然と調和する暮らしと、 心が静かにほどけていくようなリラックスタイムを提案しています。
在来種の真正ラベンダーの希少な種を守り続け、清らかで奥行きのある香りを届けます。
標高1,400mのアルジャン村で、土地の個性(テロワール)を生かしたものづくりを続けています。
眠る前の空間、バスタイム、ボディケアに寄り添う香りの習慣を提案します。
FOUNDER STORY
BLEU D’ARGENSの香りには、ひとりの女性の静かな情熱と、 南仏プロヴァンスの小さな村に受け継がれてきた植物文化への深い敬意が息づいています。
BLEU D’ARGENSの創業者、ヴェロニク・ペルツェール。 彼女はパリでの暮らしを離れ、南仏プロヴァンスの小さな村・アルジャンへ移り住みました。
標高1,400mの山あいにあるアルジャン村には、かつて真正ラベンダーの栽培と蒸留の文化が息づいていました。 しかし時代の変化とともに、その風景は少しずつ姿を消していきます。
ヴェロニクは、この土地に残る在来種の真正ラベンダーと出会い、その香りと文化を未来へつなぐことを決意しました。 畑を整え、ラベンダーを植え、自社蒸留所をつくり、一つひとつの製品に土地の記憶を宿していく。
彼女のものづくりの根底にあるのは、自然を支配するのではなく、自然のリズムに寄り添うこと。 BLEU D’ARGENSの香りには、そんなヴェロニクの静かな情熱と、アルジャン村の風景が息づいています。
この土地の香りを守り、日々の暮らしに穏やかな時間を届けたい。
FINE LAVENDER
BLEU D’ARGENSが大切に育てているのは、南仏プロヴァンスの山あいに息づく 在来種の真正ラベンダーです。
一般的に「ラベンダー」と呼ばれる香りの中には、量産に向いたラバンジンや、 香料として調整されたラベンダーオイルも含まれます。 けれど、ピュアな真正ラベンダー精油は、より繊細でやわらかく、澄んだ香りが特徴です。
標高1,400mの冷涼な空気、強い陽射し、石灰質の大地。 その自然環境の中で育つ在来種のラベンダーは、一株ごとに個性を持ち、 心を静かに整えるような香りを生み出します。
眠る前の空間づくりに、バスタイムに、セルフマッサージに。 BLEU D’ARGENSの真正ラベンダーは、日々のリラックスタイムに寄り添う、 南仏プロヴァンスからのやさしい香りです。
一株ごとに異なる個性を持つ、土地に根ざした真正ラベンダー。
ラバンジンとは異なる、やわらかく清らかな芳香。
安眠前の深呼吸や、心をほどくリラックスタイムに。
Not just lavender
ARGENS TERROIR
南仏プロヴァンスの山あいにある小さな村、アルジャン。 BLEU D’ARGENSの真正ラベンダーは、標高1,400mの冷涼な空気と、 強い陽射し、澄んだ風が交差するこの土地で育まれています。
量産地の広大なラベンダー畑とは異なり、アルジャン村の畑には、 一株ごとに異なる在来種の個性が息づいています。 その香りは、軽やかで清らか。眠る前に深呼吸したくなるような、 やさしい余韻を残します。
土地の気候、標高、植物の生命力、そして人の手仕事。 そのすべてが重なり合って、BLEU D’ARGENSならではの 真正ラベンダーの香りが生まれます。
標高1,400mの冷涼な環境
南仏プロヴァンスの小さな村
在来種の真正ラベンダー
土地の個性が宿る香り
JAPAN STORY
BLEU D’ARGENSとの出会いは、フランス滞在中に偶然目にした、 ひとつの地方紙の記事からはじまりました。
「標高1,400mの山村で、在来種の真正ラベンダーを復活させた女性がいる」。 その一文に心を動かされ、私は南仏プロヴァンスの小さな村・アルジャンを訪れました。
そこで出会ったのは、ただ美しいラベンダー畑ではありませんでした。 土地の記憶を守ろうとする創業者ヴェロニクの静かな情熱、 そして、自然と人の手仕事が重なり合って生まれる、澄んだ真正ラベンダーの香りでした。
大量生産ではなく、流行でもなく、この土地にしかない香りを丁寧に届けること。 その価値を日本にも伝えたいという想いから、BLEU D’ARGENSの日本での歩みが始まりました。
“この土地で生まれた香りを、ただ商品としてではなく、南仏の時間や文化ごと日本へ届けたい。”
南仏プロヴァンス・アルジャン村にて。創業者ヴェロニクとの出会いが、 BLEU D’ARGENSを日本へ届ける旅の始まりでした。
SUSTAINABILITY & CERTIFICATIONS
BLEU D’ARGENSは、真正ラベンダーの香りをただ届けるだけでなく、 その香りが生まれる土地、自然、生態系、文化を守りながら、 次の世代へ受け継いでいくことを大切にしています。
HVE CERTIFICATION
BLEU D’ARGENSの農園は、フランス農林省による環境価値認証 HVE (Haute Valeur Environnementale)を取得しています。 生物多様性、水資源、農業環境への配慮を重視し、自然と共存する農業を実践しています。
SLOW COSMÉTIQUE
環境・人・製品づくりに誠実であることを重視する、 フランス発のスローコスメティック認証を受けています。
BIODIVERSITY
ラベンダー畑には毎夏ミツバチが集まり、羊たちは自然なかたちで草を管理します。 生きものたちとの共生が、畑の豊かさを支えています。
CULTURAL HERITAGE
プロヴァンスに根づくラベンダー栽培と蒸留の文化。 BLEU D’ARGENSは、その土地の記憶を香りとして伝え続けています。
標高1,400mの自然とともに。
ラベンダーの香りは、土地の自然、植物、昆虫、人の手仕事が重なって生まれるもの。 BLEU D’ARGENSは、南仏プロヴァンスの小さな村から、 香りを通して自然と文化の豊かさを届けます。
サステナビリティを見るEXPLORE MORE
南仏プロヴァンスの小さな村で生まれた真正ラベンダーの香り。 ブランドの歩み、ラベンダーのこと、自然とともに育てる取り組みを、 それぞれのページでご紹介しています。
BLEU D’ARGENS(ブルーダルジャン)は、南仏プロヴァンスのアルジャン村で生まれた、真正ラベンダーを中心とするナチュラルアロマブランドです。
標高1,400mの自社農園でラベンダーを育て、蒸留、製品づくりまでを丁寧に行っています。
真正ラベンダーは、学名を Lavandula angustifolia とするラベンダーの一種です。 一般的に流通しているラバンジンに比べて香りがやわらかく、繊細で清らかな印象を持つことが特徴です。
BLEU D’ARGENSでは、アルジャン村の土地に根ざした在来種の真正ラベンダーを大切に育てています。
南仏プロヴァンス地方、標高1,400mに位置するアルジャン村の自社農園で育てられています。
冷涼な空気、強い陽射し、山あいの風、石灰質の大地が重なり、BLEU D’ARGENSならではの澄んだ香りを生み出しています。
収穫したラベンダーは、現地の自社蒸留所で丁寧に蒸留されます。植物の香りをできるだけ自然なかたちで引き出すため、栽培から蒸留まで一貫した管理のもとで行われています。
土地の個性を大切にした、テロワールを感じる精油づくりが特徴です。
真正ラベンダー精油、ラベンダーウォーター、バスソルト、マッサージオイル、石けん、スキンケア製品などを展開しています。
香りを楽しむだけでなく、眠る前のリラックスタイム、バスタイム、肌に触れるセルフケアなど、日々の暮らしに取り入れやすいアイテムを揃えています。
香りをシンプルに楽しみたい方には真正ラベンダー精油、空間やリネンまわりにやさしく取り入れたい方にはラベンダーウォーター、眠る前のリラックスタイムにはバスソルトやマッサージオイルがおすすめです。
まずはご自身の暮らしの中で使いやすいシーンからお選びください。
BLEU D’ARGENSでは、自然環境との共生を大切にしながらラベンダーを育てています。
農園ではミツバチや羊との共生、土地の生態系に配慮した栽培を行い、フランスの環境認証HVEなど、持続可能な農業への取り組みも進めています。
BLEU D’ARGENS日本公式オンラインストアでご購入いただけます。また、イベント出展や一部取扱店舗でもご紹介している場合があります。
最新の取扱情報は、公式サイトやお取扱い店舗ページをご確認ください。