南フランス・プロヴァンス、標高1,400mのアルジャン村で育つ、 BLEU D’ARGENSの在来種ラベンダー。

真正ラベンダーとは

南フランス・プロヴァンス、標高1,400mのアルジャン村で育つ在来種ラベンダー。BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー Lavandula angustifolia の香りと、農園のこだわりをご紹介します。

真正ラベンダーとは

真正ラベンダーとは、学名をLavandula angustifoliaとするラベンダーの一種です。フランス語では「Lavande Fine(ラヴァンド・フィーヌ)」や「Lavande Vraie(ラヴァンド・ヴレ)」とも呼ばれ、
やわらかく繊細な香りを持つラベンダーとして知られています。

一般的に「ラベンダー」と呼ばれる植物の中には、真正ラベンダーだけでなく、ラバンジンなどの交雑種も含まれます。見た目や名前は似ていても、香りの印象、成分の傾向、育つ環境、使われる用途には違いがあります。


BLEU D’ARGENSの真正ラベンダーは、南フランス・プロヴァンス、ヴェルドン地域自然公園北部にある標高約1,400mのアルジャン村で育てられています。冷涼で乾燥した空気、昼夜の寒暖差、石灰質の土壌。この土地ならではの自然環境が、澄んだフローラル感と奥行きのある香りを育みます。

香りの質にこだわってラベンダー精油を選ぶ場合は、学名、栽培地、蒸留方法、そしてラバンジンとの違いを知ることが大切です。真正ラベンダーとラバンジンの違いを詳しく知りたい方は、真正ラベンダーとラバンジンの違いを徹底解説もあわせてご覧ください。

南フランス・プロヴァンス、アルジャン村周辺のラベンダー農園

TERROIR OF ARGENS

標高1,400mのテロワールが育む、真正ラベンダーの香り

BLEU D’ARGENSのラベンダー農園があるのは、南フランス・プロヴァンス、 ヴェルドン地域自然公園北部に位置するアルジャン村。 標高約1,400mの高地に広がるこの土地は、真正ラベンダーが本来の香りを育むための特別な環境です。

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冷涼で乾燥した空気

真正ラベンダーは、涼しく乾いた気候を好む植物です。 高地ならではの澄んだ空気と乾燥した環境が、やわらかく透明感のある香りを育てます。

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昼夜の寒暖差

夏でも夜は涼しくなる山岳地帯では、植物がゆっくりと力を蓄えます。 この寒暖差が、ラベンダーの香りに奥行きと繊細さをもたらします。

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石灰質の痩せた土壌

豊かすぎない土壌で育つことで、真正ラベンダーはたくましく根を張ります。 厳しい自然環境こそが、香りの個性を形づくります。

ワインにおいて土地の個性が味わいを決めるように、ラベンダーの香りもまた、 標高、気候、土壌、人の手仕事によって形づくられます。 BLEU D’ARGENSの真正ラベンダーは、この土地でしか生まれない香りを大切にしています。

LAVANDE POPULATION

一本一本が異なる、在来種ラベンダーの美しさ

BLEU D’ARGENSが大切にしているのは、均一につくられた香りではありません。 種から育ち、土地の風を受け、一本一本が少しずつ異なる表情を持つ 「ラベンダー・ポピュラシオン(個体群)」の真正ラベンダーです。

BLEU D’ARGENSの在来種真正ラベンダー
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クローンではなく、種から育つ個性

在来種の真正ラベンダーは、種子から育つことで一本一本が異なる個性を持ちます。 花の色、背丈、香りのニュアンスは少しずつ異なり、畑全体が自然のグラデーションのように広がります。

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畑の中に生まれる、香りの多様性

均一な香りを大量に生み出すのではなく、その年の気候や土地の状態を映した香りが生まれること。 それが、在来種ラベンダーならではの魅力です。

南フランス・プロヴァンスの真正ラベンダーの花
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自然の多様性を守るという選択

効率だけを求めれば、均一な株を増やす方が簡単です。 それでもBLEU D’ARGENSは、土地に根ざした在来種の多様性を守ることを選びました。 香りの奥行きは、自然の揺らぎの中から生まれます。

同じ畑に咲いていても、同じ香りはひとつとしてない。 その多様性こそが、BLEU D’ARGENSの真正ラベンダーの美しさです。

FARMING WITH NATURE

農薬・化学肥料に頼らない、自然とともに育てるラベンダー

BLEU D’ARGENSの農園では、真正ラベンダーを無理に育てるのではなく、 この土地に根づく植物の力を信じ、自然のリズムに寄り添いながら栽培しています。 農薬や化学肥料に頼らず、土、水、風、生き物たちと調和する農業を大切にしています。

標高約1,400mのアルジャン村は、冬には雪が積もり、夏でも朝晩は涼しい山岳地帯です。 この冷涼で乾燥した環境では、害虫の発生が比較的少なく、真正ラベンダーが本来持つたくましさを活かした栽培が可能です。

畑には、ラベンダーだけでなく、野草や小さな花々も共に育ちます。 ミツバチや蝶が訪れ、羊やヤギが近くを歩き、季節ごとに変わる自然の風景の中で、 ラベンダーはゆっくりと香りを蓄えていきます。

効率だけを求めれば、畑を均一に整え、植物を管理する方が簡単です。 けれどもBLEU D’ARGENSは、自然の複雑さや多様性を香りの一部として受け止めています。 その揺らぎこそが、在来種の真正ラベンダーに奥行きと透明感をもたらすからです。

南フランス・プロヴァンスの自然と共生するブルーダルジャン農園
NO PESTICIDES 自然と共生する農園
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農薬に頼らない高地栽培

冷涼で乾燥した高地環境を活かし、植物本来の生命力を大切にしながら栽培しています。

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化学肥料に頼らない土づくり

石灰質の痩せた土壌で、真正ラベンダーがたくましく根を張る自然な生育環境を守ります。

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生態系とともにある畑

野草、ミツバチ、蝶、羊やヤギ。農園に息づく生き物たちとのつながりを大切にしています。

LAVENDER RITUAL

真正ラベンダーの香りを、日々の暮らしに

BLEU D’ARGENSの真正ラベンダーは、強く主張する香りではなく、 深呼吸したくなるような、やわらかく澄んだ香り。 一日の始まりから眠る前の時間まで、暮らしの中に静かな余白をもたらします。

BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油
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就寝前のリラックスタイムに

アロマストーンやディフューザーに真正ラベンダー精油を数滴。 寝る前の空間にほのかに香らせることで、一日の終わりに心が静まるような時間を演出できます。

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肌を整えるケアの前に

芳香蒸留水は、洗顔後やお風呂上がりの肌に心地よく使えるラベンダーウォーター。 みずみずしい香りが、毎日のスキンケア時間をやさしく包み込みます。

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真正ラベンダー芳香蒸留水 ラベンダーウォーター
真正ラベンダーを使ったマッサージオイル
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ボディケアを香りの時間に

マッサージオイルを手のひらで温め、肩や首、脚などをゆっくりとなじませる時間。 真正ラベンダーの香りと手のぬくもりが、日々のセルフケアを心地よい習慣に変えてくれます。

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手洗いやバスタイムにも

ラベンダーの香りを、毎日の手洗いやバスタイムに。 石鹸やバスソルトを取り入れることで、日常の何気ない時間にも南フランスの香りが広がります。

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真正ラベンダーの香りを楽しむ石鹸

香りは、特別な日のためだけのものではありません。 朝の身支度、仕事の合間、眠る前のひととき。 BLEU D’ARGENSの真正ラベンダーは、日々の中に静かなプロヴァンスの時間を届けます。

まずは真正ラベンダー精油から
BLEU D’ARGENS 真正ラベンダー精油 南フランス・プロヴァンス産

TRUE LAVENDER ESSENTIAL OIL

真正ラベンダー精油、発祥地の香り

標高約1,400mのアルジャン村で育つ、BLEU D’ARGENSの在来種真正ラベンダー。農園で大切に育て、収穫し、蒸留した香りを、毎日の暮らしに取り入れてみませんか。

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南フランス・プロヴァンス産

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在来種 Lavandula angustifolia

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農園内で収穫・蒸留

やわらかく澄んだフローラル感と、山岳地帯ならではの透明感。 強く主張しすぎない香りは、就寝前の芳香浴や、静かに深呼吸したい時間におすすめです。